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私の湯の谷攻略法


くまもと阿蘇湯の谷リゾートホテル&ゴルフ会報誌にて掲載した「私の湯の谷コース(旧:私の湯の谷攻略法)」バックナンバーです。

湯の谷でラウンドを重ね、湯の谷コースを熟知した者ならではの独自の攻略法と想いを語っていただきました。


私の湯の谷コース - No.023 :2016年1月号 NEW
ステファニー化粧品創業者

一家 昭成 氏

ステファニー化粧品創業者 一家昭成氏
私の湯の谷攻略法
No.023
ステファニー化粧品創業者

一家 昭成 氏

ステファニー化粧品創業者 一家昭成氏

湯の谷コースは雄大な自然に囲まれていて、とても素敵なゴルフ場ですね! 他のコースに比べると気分的にもゆっくり、のんびりできるのが一番の魅力だと思います。
あと感心するのは、こちらで働かれているスタッフの皆さん。 しっかりと社員教育が徹底されている感じがして、プレーしていてとても清々しい気分になるんです。 進行が遅れることもほとんどなく、いつもスムーズに回れています。 これはプレイヤーにはとても嬉しいことですから。 阿蘇という最高のロケーションと、質の良いサービス。 どちらも十分に備わっていて、本当に気持ちいい1日を過ごさせてもらっています。

【私の湯の谷コース】 No.023 :2016年1月号掲載
私の湯の谷コース - No.022 :2015年12月号
競輪評論家

緒方 浩一 氏

競輪評論家 緒方浩一氏
私の湯の谷攻略法
No.022
競輪評論家

緒方 浩一 氏

競輪評論家 緒方浩一氏

湯の谷コースは、非常にトリッキーなコースだと思います! 自然に調和した、のびのびと気持ちの良いコースなんですが、まったく油断なりませんね(笑)。 コースの特徴としては、飛ぶ人も飛ばない人も、そんなに差がつかないコースといいましょうか。 自然に攻めることができれば、徐々にスコアは伸びてきて面白いと思います。 その意味では、いずれのショットも、ブレない”正確さ”が求められるゴルフ場ということです。 本当に訪れるたびに不思議な魅力を持っていて、飽きることのないコースですね。
 ゴルフは、気持よく飛ばして良いポイントに置けるのが一番面白いと思っているのですが、 湯の谷コースは比較的難易度の高いグリーンなので、 「自分の飛距離を持っている人」というのがやはり強いように思います。

【私の湯の谷コース】 No.022 :2015年12月号掲載
私の湯の谷コース - No.021 :2015年11月号
俳優・タレント・歌手

哀川 翔 氏

3番 5番
俳優・タレント・歌手 哀川翔氏
私の湯の谷攻略法
No.021
俳優・タレント・歌手

哀川 翔 氏

3番 5番
俳優・タレント・歌手 哀川翔氏

湯の谷コースって、本当に難しいでしょう(笑)。 でもハードルが高いからこそ、面白いんだよね。 実は僕たち、去年の夏からここで合宿をしているんですよ。 4日間で5ラウンドくらいをまわるんですが、もうひたすらゴルフ漬け(笑)! でも阿蘇は涼しいので、合宿するには最高の場所だよね。 僕は、ゴルフっって「自分との闘い」だと思っています。 プロではないので、自分が納得いったボールが打てれば満足できるって感じかな。
 湯の谷の特徴を言えば、この自然な地形を生かしたダイナミックなコース。 人工的でないフレッシュな感じが好きだね。 言わば、この大自然との闘いになってくるわけなんだけど、これがまた難しい(笑)。 こんな自然の中に身を置くわけだから、本当に素晴らしいアウトドアだと思うよね。 だから、いいスコアを出すことよりも、自分の目標に打ち勝つことをいつも意識しています。 僕にとっては、馬の背ホールの上まで打つことと、打ち上げがすごい5番ホール(203高地)に2オンすること。 この2つがテーマだね!

3番 5番
【私の湯の谷コース】 No.021 :2015年11月号掲載
私の湯の谷コース - No.020 :2015年10月号
『銀座 ろくさん停』『懐食みちば』オーナー

道場 六三郎 氏

3番
『銀座 ろくさん停』『懐食みちば』オーナー 道場六三郎氏
私の湯の谷攻略法
No.020
『銀座 ろくさん停』『懐食みちば』オーナー

道場 六三郎 氏

3番
『銀座 ろくさん停』『懐食みちば』オーナー 道場六三郎氏

好朋友会(ハオポンユウカイ)の繋がりで来させていただいて、4回目の参加になります。 実は前回来たときは大雨に見舞われて、もう大変だったんです(笑)。 ゴルフに来るときは、とりあえず天気にお祈りしますね。 せっかくのゴルフなんだから、晴れた日にスカッとした気持ちでプレーしたいでしょう。 「湯の谷」と聞いて頭に浮かぶのは、やっぱり馬の背コース。 これは他県に誇るべき名物コースですね! 阿蘇のふもとにあるロケーションも、本当にいい。 あと熊本は食事が美味しいから、夜のパーティーも楽しみのひとつなんです。
 僕はゴルフを始めてもう56年になるんですよ。 東京で「カナダカップ」が行われた翌月から始めたんです。 この年になると、もう”ときめき”なんてものは感じることはなかなか少なくなってきたんですけど(笑)、 やっぱりゴルフにはときめくんですよね。 ホールをまわると足腰も鍛えられますし、僕にとっては健康法の1つでもある。 なくてはならない存在ですね。

3番
【私の湯の谷コース】 No.020 :2015年10月号掲載
私の湯の谷コース - No.019 :2015年9月号
『目黒雅叙園』特別調理顧問

近藤 紳二 氏

3番
『目黒雅叙園』特別調理顧問 近藤紳二氏
私の湯の谷攻略法
No.019
『目黒雅叙園』特別調理顧問

近藤 紳二 氏

3番
『目黒雅叙園』特別調理顧問 近藤紳二氏

 湯の谷コースは結構来てますね。今年も半年ぶりくらいですし、 もう10回ほどは足を運んでいるんじゃないでしょうか。 やはりこちらの最大の特徴は、3番ホールの「馬の背」でしょう。 思い切りスイングして、あの景色がパッと開けた感じの開放感。 雄大な阿蘇のロケーションを感じられて、とても気持ちがいいです。 九州のコースは他も回りますが、やはり阿蘇はとりわけ素晴らしい場所だと思っています。 「リゾート感」を感じられますよね。 特に湯の谷は、個人でも団体で来ても楽しめる感じがいいなと。
 ゴルフ歴は30年くらいかな。もうベテランですよ(笑)。 手と腕の力がフッと抜けたようなスイングができた瞬間が楽しいから、ずっと続けていますよ。 それがなかなか難しいんですけどね(笑)。 毎回、「永久スクラッチ」している諸先輩方に勝つのが目標です。

3番
【私の湯の谷コース】 No.019 :2015年9月号掲載
私の湯の谷コース - No.018 :2015年8月号
『四川飯店』3代目

陳 健太郎 氏

『四川飯店』3代目 陳 健太郎氏
私の湯の谷攻略法
No.018
『四川飯店』3代目

陳 健太郎 氏

『四川飯店』3代目 陳 健太郎氏

 湯の谷コースは3年ぶり、3回目の参加となります。 最初に来たときは山間コースなので難しいかな、と思っていたんですが、 とても広くて打ちやすいので僕は好きですね。 やはり阿蘇山など周りの雄大な景色にも癒されますし、 とにかく気分がスカッと晴れて、気持よくプレーができるという印象です。 実は3年ぶりということもあって、前回の記憶がちょっと曖昧なんですが(笑)、 グリーンのアンジュレーションなどがちょっと難しかったですね。 目標のスコアはもちろんアンダー!絶対出ないんですけどね(笑)。
 僕はゴルフ歴はけっこう長いですよ、趣味の1つですし。 今日も、いつもお世話になっている好朋友会(ハオポンユウカイ)の先輩たちが大勢いらっしゃるので、 本当に楽しみでした。ゴルフの醍醐味といえば、やはり年代を問わず、 1日濃密な時間を過ごせることではないでしょうか。 ホールを回りながらだと、肩に力が入りがちな仕事の話もリラックスして話せるんですよ。 今日みたいにこんな晴れた日だったら尚更、気持ち良いでしょうね!

【私の湯の谷コース】 No.018 :2015年8月号掲載
私の湯の谷コース - No.017 :2015年7月号
元競輪選手・競輪解説者

吉岡 稔真 氏

元競輪選手・競輪解説者 吉岡稔真氏
私の湯の谷攻略法
No.017
元競輪選手・競輪解説者

吉岡 稔真 氏

元競輪選手・競輪解説者 吉岡 稔真氏

 私がゴルフを始めたのは競輪選手を引退してからですが、 基礎からきちんと習い始めたのは、ここ2年くらいでしょうか。 湯の谷で開催されるコンペに参加するのは、今回で3回目。 コース自体は回り慣れていますが、なんといってもアップダウンが激しいですね。 私の場合はフェアウェイを回っているので、ボールが右へ行ったり左へ行ったり。 なかなかの運動量を使っています(笑)。 まだ攻略できるほどのレベルではないですから、とにかく今は 「まっすぐに飛んでくれたらラッキー」という感じです。
 日本のゴルフコース全体に言えますが、山が多くてフラットなコースが少ないので、 体がとても鍛えられますね。
阿蘇はこの時期、気候も涼しくて過ごしやすいですから、 気持よくプレーを楽しめそうです。

【私の湯の谷コース】 No.017 :2015年7月号掲載
私の湯の谷コース - No.016 :2015年6月号
画家

鶴田 一郎 氏

3番
画家 鶴田一郎氏
私の湯の谷攻略法
No.016
画家

鶴田 一郎 氏

3番
画家 鶴田一郎氏

 私のゴルフ歴は、かれこれ20年になるでしょうか。
近頃はゴルフをする機会も少なくなりましたが、 こちらで開催される「好朋友会(ハオポンユウカイ)」のコンペには 毎年参加させてもらっています。 有名なシェフをはじめ、そうそうたる顔ぶれの皆さんが参加されますから、 皆さんと一緒にプレイできるのは楽しみです。 私の版画作品を賞品にしていただくのも恒例となって嬉しい限り。 以前、ハンデ戦の時に優勝させてもらったことも楽しい思い出です。
 湯の谷コースは山並みが美しく、雄大な景色に癒やされますね。 名物ホールといわれている3番コースの通称”馬の背”には毎回手こずりますが、 なかなか攻略できるほどの腕もなく(笑)。 日頃はアトリエにこもって絵を描くことが中心の仕事ですから、 こうして自然を眺めてプレイを楽しみ、肉体的な疲労感でグッスリ眠れるというのは、 なんとも心地良いものです。 体内時計を正しく戻してくれるゴルフとは、これからも自分のペースで付き合っていきたいですね。

3番
【私の湯の谷コース】 No.016 :2015年6月号掲載
私の湯の谷コース - No.015 :2015年5月号
日本料理『つきぢ田村』
代表

田村 隆 氏

日本料理『つきぢ田村』 代表 田村隆氏
私の湯の谷攻略法
No.015
日本料理『つきぢ田村』
代表

田村 隆 氏

日本料理『つきぢ田村』 代表 田村隆氏

 ゴルフ歴は15年。先日やっとスコア94で回ることができました。
 私にゴルフを教えてくれた取引先の魚屋の大将から「包丁を持つ手と同じようにクラブも軽く持てばいいんだよ」と教わり、 練習では心がけているものの、いざコースに出るとクラブが重くなってしまって。 それだけ力が入っているのでしょうね。 ですから包丁屋さんでグリップを包丁の柄に変えようとしたら、あまりに太過ぎてダメでした(笑)。 今は無心で力を入れず、スーッと飛ばすことを心がけています。
 湯の谷コースを回るのは2回目でしたが、雄大な眺めで気持ち良いですね。 山あり谷ありのコースで、ボールが上がったと思ったらまた下がってくる。 「え~!」という感じですが、そこがまた楽しくもあります。
 実はゴルフを始める前、日曜のゴルフ番組を目にしても「何が楽しいの?」と思っていました。 ですが、いざ始めてみると面白くて(笑)。 特にコンペの場合、日頃は交流する機会のない方とざっくばらんに交流できて、とても良い経験となりますね。 日頃は東京・銀座のど真ん中にある店の厨房にこもりっぱなしですが、 大自然を眺めながらこうしてプレーさせていただくことで、また明日の活力へと繋がります。

【私の湯の谷コース】 No.015 :2015年5月号掲載
私の湯の谷攻略法
No.014
シンガーソングライター・作詞作曲家

杉本 眞人 氏

シンガーソングライター、作詞・作曲家 杉本 眞人氏

40代からゴルフを始めて、かれこれ20年以上になります。 湯の谷リゾートでプレーするのは今回参加したコンペで2回めですが、 前回は思った思ったような成績が残せませんでしたので、 そのリベンジといったところでしょうか(笑)。 ゴルフを始めたばかりの頃は、80を切るとそれはも嬉しかったのを覚えています。 その後、現在までのベストスコアは75ですがもう遠い昔の話(笑) いまは楽しみながら、長く続けられたらと思っています。
 ゴルフは人生と似ていて、アドレス(ボールを打つ構え)とスタンス(打つ際に構える足の位置)が正しくなければ、 まっすぐに飛ばない。 人生も、正しい生き方と考え方をもって進まないと、まっとうな道を進めないのでは? そんなことをゴルフに教えてもらった気がします。 どんな状況でも、それを受け入れられる自分でいたい。 湯の谷リゾートのコースも起伏の激しいコースなどバラエティに富んでいますから、 いろんな意味で学びが多いのではないでしょうか。 そうは言っても、なかなかうまくいきませんけどね(笑)。

【私の湯の谷コース】 No.014 :2015年4月号掲載
私の湯の谷コース - No.013 :2015年3月号
『阿蘇劇場 喜楽座』
館長

玄海 竜二 氏

3番
『阿蘇劇場 喜楽座』 館長 玄海竜二氏
私の湯の谷攻略法
No.013
『阿蘇劇場 喜楽座』
館長

玄海 竜二 氏

3番
『阿蘇劇場 喜楽座』 館長 玄海竜二氏

 ゴルフを始めたのが22歳。ゴルフ歴だけは長くて(笑)、かれこれ35年になるでしょうか。 こちらで毎年開催されるコンペにも、ほぼ毎回参加させてもらっています。 湯の谷リゾートといえば、熊本では指折りの歴史を数える名門ゴルフ場ですしね。 設計された当時のままのコースを僕たちが時代を経て楽しめるというのは、 新しいゴルフ場とはまた違った魅力がありますね。 コース自体もすごく面白くて、まず景色が良いですし、アップダウンがあってトリッキー。 一番好きなのは、やはり3番の”馬の背”でしょうか。 一番苦手でもあり、だからこそ挑み甲斐があります。 若い頃は力任せにボールを飛ばすことが多かったのですが、 飛ばしすぎても飛ばさなすぎてもいけない。 さじ加減が難しいんですよね。 そこを調整できるプレイヤーは上手にパーを取れますし、 逆に一つ間違うと落とし穴に陥ってしまう。 ここを攻略できれば、後はなんとかいけると思いますよ。

3番
【私の湯の谷コース】 No.013 :2015年3月号掲載
私の湯の谷コース - No.012 :2015年2月号
イタリア料理店『LA BETTOLA(ラ・ベットラ)』
オーナーシェフ

落合 務 氏

イタリア料理店『LA BETTOLA(ラ・ベットラ)』 オーナーシェフ 落合務氏
私の湯の谷攻略法
No.012
イタリア料理店『LA BETTOLA(ラ・ベットラ)』
オーナーシェフ

落合 務 氏

イタリア料理店『LA BETTOLA(ラ・ベットラ)』 オーナーシェフ 落合務氏

 熊本で毎年開催されている『好朋友会(ハオポンユウカイ)』の参加は9回目。
コンペでは毎年、違う参加者とコースを回らせてもらうでしょう?
日頃お話しする機会のない方々とコミュニケーションをとれるのが新鮮で、ゴルフの楽しさを倍増させてくれています。
 僕は料理人としてはプロですが、ゴルフは上手じゃないんですよ(笑)。
ですからコースは難しく感じるけれど、プレーそのものが楽しいじゃないですか。
とくに湯の谷の場合、訪れるたびに感じますが、実に美しいコースですね。
東京でもいろんなコースを回ってきましたが、こちらは見晴らしがバツグンだから、 なんといっても気分が良い。
スコアはさほど気にしていませんが、目標として110切りできたら嬉しいです。

【私の湯の谷コース】 No.012 :2015年2月号掲載
私の湯の谷コース - No.011 :2015年1月号
辻調理師専門学校
中国料理技術顧問

松本 秀夫 氏

3番
辻調理師専門学校 中国料理技術顧問 松本秀夫氏
私の湯の谷攻略法
No.011
辻調理師専門学校
中国料理技術顧問

松本 秀夫 氏

3番
辻調理師専門学校 中国料理技術顧問 松本秀夫

 湯の谷コースを訪れるようになって5年ほど経つでしょうか。 『くまもと阿蘇カントリークラブ』の理事長である斉藤さんをはじめ、親交の厚いメンバーとともに毎年コンペを開催しているのがご縁です。 最初は、私以外の参加者はほとんど料理人さんで、九州メンバー対ほかの都道府県勢との東西戦。 その輪がだんだん広がって、今に至ります。
 熊本の中で阿蘇はとくに良いゴルフ場がたくさんありますけど、湯の谷コースもその一つ。 魅力はやはり、壮観な景色に尽きますね。 お気に入りは、なんといっても3番ホールの通称”馬の背”。 なぜってコースの形状が特殊で、どこに打てばいいのか分からないんだもの(笑)。 レイアウトが分かってきたら随分打てるようになりましたし、 回数を重ねるにつれてスコアが伸びてくる。 そういう意味では、トリッキーかつ面白みがありますよ。
 コース取りが難しいだけに、できればキャディさん付きをお勧めします。 最初の頃は、キャディさんに「あちらの方向へ打ってください」と言われても、 にわかに信じられませんでしたけど(笑)。 こちらはキャディさんへの教育がしっかりと行き届いていますから、 言うことをちゃんと聞いていれば、良いスコアが出せると思いますよ。

3番
【私の湯の谷コース】 No.011 :2015年1月号掲載
私の湯の谷攻略法
No.010
『szechwan restaurant 陳』(四川飯店グループ)
総料理長

菰田 欣也 氏

『szechwan restaurant 陳』(四川飯店グループ) 菰田欣也氏

 湯の谷リゾートにはコンペ参加のために毎年訪れており、今年で4回目となりました。
こちらのコースには、たびたび苦しめられていますね(笑)。
コースの魅力といえば、なんといっても阿蘇の山々を見渡せる抜群の景色でしょう。
インドアな仕事をしていますから、こうして雄大な景色を眺めながらプレーをできることに、この上ない幸せを感じます。
 普段は東京で生活していますから、足を運ぶゴルフ場も関東圏が中心です。
こんなにアップダウンの激しいコースはあまりないですから、おおいに足腰が鍛えられますよ(笑)。
 湯の谷コースで思い出すことといえば、「叩いちゃったこと」くらいですが(笑)、簡単に攻略できるようでは挑戦しがいもないですから。
毎回チャレンジ精神をもってラウンドしています。

【私の湯の谷コース】 No.010 :2014年11月号掲載
私の湯の谷攻略法
No.009
フレンチレストラン『ラ・ロシェル』
オーナーシェフ

坂井 宏行 氏

3番
フレンチレストラン『ラ・ロシェル』 坂井 宏行氏

 ゴルフを始めたのは50歳を過ぎてからですから、ゴルフ歴でいうと20年弱。 ベストスコアは82です。こちらの斉藤理事長とは40年近くお付き合いがあり、 今年で25回目を迎えた好朋友会(ハオポンユウカイ)のコンペにも初回から参加させてもらっています。
 コースの中でどこが印象深いかって、それはもう名門ホールの3番でしょう。 ひとことで言えば、「なんだ、あの馬の背は!?」ですよ(笑)。 今まで全国のいろんなんコースを回りましたが、経験したことのないロケーションと緊張感、 楽しさがありますね。確かに難しいんですけど、馬の背にボールがのったとき目に飛び込んでくる景色は 「さすが阿蘇!」という雄大さで、もう最高です。 ゴルフって、スコアだけじゃなくて景色も楽しまなくちゃね。
 コースのほかにも休憩所やクラブハウス、プレーが終わって時間待ちする間に過ごすテラスとか。 私が日ごろプレーする千葉などの関東圏には、ここまで整った施設はあまりないでしょ。 「ゴルファーにくつろぎながら楽しんでもらいたい」という、斉藤理事長の思い入れが感じられますね。

3番
【私の湯の谷コース】 No.009 :2014年10月号掲載
私の湯の谷攻略法
No.008
元競輪選手・スポーツコメンテーター

中野 浩一 氏

6番
元競輪選手・スポーツコメンテーター 中野浩一 氏

 湯の谷リゾートには、現役の競輪選手として九州に住んでいた頃から足を運んでいます。 当時と比べるとコースまわりの木々も成長して景観が整い、サービス面もより向上されていますね。 九州って蒸し暑いイメージがありますが、この場所は高地ですから涼しくて快適。爽やかにラウンドできます。 とくに6番ホールは眺めも良くて、空と山並みだけの眺めが素晴らしいですよ。 全体としては、ほかのゴルフ場と比べて距離がないぶん、よく飛びます。 若干高めの場所からボールを打つ形になるので、さほど力を入れなくても飛距離が伸びやすい印象ですね。 曲がらずまっすぐにボールを飛ばせる人であれば、良い成績を残せると思いますよ。
 ゴルフって、姿勢としてはまっすぐ向かっていくのだけれど、失敗したからといって悲観することもないし、 かえって成功に繋がることもある。つくづく人生に似ているなぁと思います。 そこがゴルフの楽しさでもあるんですよね。だって、真面目にやる人だけが上手くいくんじゃあ、つまらないもの(笑)。 ちなみにゴルフ歴は40年以上ですが、残念ながらホールインワンは一度もありません。 今まで掛け捨てた保険を、いつか回収したいと思っています(笑)。

6番
【私の湯の谷コース】 No.008 :2014年9月号掲載
私の湯の谷攻略法
No.007
実業家・俳優・司会者

長沢 純 氏

3番
実業家・俳優・司会者 長沢純 氏

 こちらのコースは1952年開場と歴史が長く、国立公園の中というのも珍しい。 阿蘇の山を眺めながら、気持よくプレーできますね。 山や谷といった自然の傾斜を生かしたコースですが、ボクの腕前では大変ですよ(笑)。 とくに名物ホールといわれる3番”馬の背”は、真ん中をまっすぐに進まないと両側の急斜面へ転がってしまう。 ですが、難しいぶん、やり甲斐もありますから。ボールがのったときの喜びはひとしおです。
 スコアですが?ボクは気にしていません(笑)。それよりも、一緒に回る方と「自然がすばらしいね」なんてコースの魅力を語り合ったり、プレーの後は一緒にお風呂へ入ったり。 そういったゴルフに付随することを含めて楽しみなので。 コースをご一緒する方々と親交を深めるには、最適の場所だと思います。
 湯の谷を訪れるときはここのホテルに必ず宿泊するのですが、本当にリラックスできます。 おもてなしや温泉は最高ですね。日頃は人ごみの多い都市部に住んでいますから、ホテルでのんびり疲れを癒して、美味しい山や海の幸をいただいて。 爽やかな空気を吸いながらゴルフを楽しめて、ボクにとっては”天国”です。

3番
【私の湯の谷コース】 No.007 :2014年8月号掲載
私の湯の谷攻略法
No.006
『四川飯店』グループ
オーナーシェフ

陳 健一 氏

3番 5番
『四川飯店』グループ オーナーシェフ 陳 健一 氏

『湯の谷コース』は、斉藤理事長や僕達が発起人となって始めたゴルフコンペの会場として、例年お世話になっています。 ゴルフ場にはそれぞれ特徴がありますけど、こちらの『湯の谷コース』は地形を上手くいかした、とても良いコースだと思いますね。
 とくに面白いのが”名物コース”と呼ばれる2つのコースで、一つは通称”203高地”と呼ばれる難攻不落のミドルホール5番。 もう一つは、狭いグリーン上で技量を試される3番の通称”馬の背”。 コース全体が手作りによって完成したコースということで、起伏に富んでいるので、何度訪れても楽しめます。
 ちなみに、僕のゴルフ人生における最高スコアは”69”、なかなかでしょう(笑)。 ゴルフを38年続けてきた中でたどり着いた答え、それは「”適当”で大丈夫」ってこと。 所詮はアマチュアですし、あまり考えすぎたところでなるようにしかなりませんから。 さっさと打っちゃうほうが案外、成績も良かったりしますしね。
厨房だと、料理は僕の言うことを聞いいてくれるけれど、ゴルフはそうもいかない(笑)。 でも逆に、それがゴルフの面白いところであり、魅力でもありますね。

3番 5番
【私の湯の谷攻略法】 No.006 :2014年7月号
私の湯の谷攻略法 - No.005 :2014年6月号
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース 副理事長
(株)熊本放送 代表取締役社長

浅山 弘康 氏

3番 8番
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース 副理事長 浅山 弘康 氏
私の湯の谷攻略法
No.005
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース 副理事長
(株)熊本放送 代表取締役社長

浅山 弘康 氏

3番 8番
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース 副理事長 浅山 弘康 氏

 ゴルフを始めて、40年以上になる。 その頃は熊本県内のゴルフ場は5ヶ所だったと思う。 そして一番お世話になったのが湯の谷である。 その頃のスコアと今、現在のスコアには変化がない。 良く言えば安定している。 悪く言えば進歩がない。 3桁のスコアである。 ただ、以前はスコアが悪ければ頭に来ていた。 最近は練習もせずに、たまにコースに出て良いスコアを望むのがおこがましいと思えるようになった。 楽しんでするゴルフが一番だ。 少しは成長したか?
 そのようなゴルフで一番、記憶に残るのはアウトコースの8番の谷超えのショートホールである。 ゴルフを始めてすぐの頃、ホールインワンをした。 その時のメンバーは秘密だが、夜のご馳走だけですませた事を覚えている。 それからショートホールにワンオンするのが怖くなった?
 それからアウトの3番俗称「馬の背」である。 なかなか雄大な景色を見ながら「馬の背」から打った記憶がない。 かならず、右下の隣のホールへボールが行き、そこから打っていた。 また、そちらの方がグリーンに近いと感じていた。 今はワンペナをはらって「馬の背」から打つ、昔が懐かしい。
 県外からの人達と廻るとき、必ず出てくる言葉が「これほど、すばらしいロケーションのゴルフ場はない!」

3番 8番
【私の湯の谷攻略法】 No.005 :2014年6月号
私の湯の谷攻略法 - No.004 :2014年5月号
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース
マッチ&ルール委員長

境 司 氏

1番
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース マッチ&ルール委員長 境司 氏
私の湯の谷攻略法
No.004
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース
マッチ&ルール委員長

境 司 氏

1番
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース マッチ&ルール委員長 境司 氏

 1番ホールはゴルフ場に着いた時から見えるコースである。 練習グリーンでパターしていても見える。 今日一日の運命が待っている。 中央の高台が狙い目。 左側はOB、奥に行けばまたOB。 飛ばし屋は3番ウッドか5番ウッドでも行ける。
 グリーンは少し受けている。 たとえ左にピンがあっても中央が狙い目。 ひっかけたらOBかバンカーが待っている。 ピンが左であれ右であれ中央に置いて、長いパターになっても2パターで行けば上等である。 気持よく次のホールに行ける。 1番ホールは、私にとって一番新鮮で、大事なスタートホールである。

14番
【私の湯の谷攻略法】 No.004 :2014年5月号
私の湯の谷攻略法 - No.003 :2014年4月号
葉祥明阿蘇高原絵本美術館
館長

葉山 祥鼎 氏

14番
葉祥明阿蘇高原絵本美術館 館長 葉山祥鼎 氏
私の湯の谷攻略法
No.003
葉祥明阿蘇高原絵本美術館
館長

葉山 祥鼎 氏

14番
葉祥明阿蘇高原絵本美術館 館長 葉山祥鼎 氏

 14番ロングホールはロマンを駆り立てるコースである。 このホールは1打、2打と真っ直ぐ打つだけ。 少々、左右にぶれても大丈夫。 フェアウェイが広いから思い切り豪打して攻めるのみ。 そして、第3打が一番肝心で、見えないグリーンを目がけて打つので丘の上軒を目標にする。 そして前後左右にじっくり見る。 ここで重要なのは、急がず、あせらず、あわてない。 必ず一呼吸置いて打つこと。グリーン手前に小さなコブがあるからダイレクト、グリーンに落とすしかない。後は、神のみぞ知る。

14番
【私の湯の谷攻略法】 No.003 :2014年4月号
私の湯の谷攻略法 - No.002 :2014年3月号
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース
理事長

斉藤 隆士 氏

12番
くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コース 理事長 斉藤隆士 氏
私の湯の谷攻略法
No.002
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース
理事長

斉藤 隆士 氏

12番
くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コース 理事長 斉藤隆士 氏

 インの12番。このホールはいつ来ても綺麗な花に心が和みます。 しかし、その優しい表情とは裏腹に、実はアマチュア泣かせの難しいホールです。
 第一打は右から攻めたくなりますが、攻めすぎると谷に落ちてOB、距離は二の次、安全にフェアウェイの真ん中狙いがセオリーです。 ショートカット、大振りは厳禁!
 グリーンに乗ってからも安心は出来ません。 一見簡単そうに見えても微妙な起伏と読みづらい芝目にいつも悩まされます。キャディさんのアドバイスをしっかり聞きましょう!
 パーはひときわ嬉しい12番、戦略性に富んだ実に面白いホールです。攻略法は「アマチュアはおとなしく!」です。阿蘇らしい景色を楽しみましょう。

12番
【私の湯の谷攻略法】 No.002 :2014年3月号
私の湯の谷攻略法 - No.001 :2014年2月号
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース
理事キャプテン

古木 勝行 氏

7番 17番
くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コース 理事キャプテン 古木勝行 氏
私の湯の谷攻略法
No.001
くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース
理事キャプテン

古木 勝行 氏

7番 17番
くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コース 理事キャプテン 古木勝行 氏

 意外と難しいのは7番と17番。 このコースで最も短いミドルですが、1打目を飛ばそうと考えず、2打目を得意クラブで打てる位置に落とすことが肝心です。 必ずしもドライバーを使わず1打目はコントロールできるクラブを選択することを心がけたいです。
 ゴルフは、飛距離を出すことの優越感と、これを抑えスコアーをまとめる堅実さのせめぎ合いです。つまり最終的には「克己心」でしょう。

7番 17番
【私の湯の谷攻略法】 No.001 :2014年2月号
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