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熊本のゴルフの歴史は湯の谷から始まった

1952年開場の歴史を誇る、九州屈指の名門コース

くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コースは、昭和27年秋に開場。
戦前、湯の谷の観光ホテルに進駐した米軍の簡易コースをもとに、牛馬の放牧地であった原野に造られた湯の谷コース。
ブルトーザーなどの機械を使用せずに、スコップや「もっこ」と呼ばれる道具で地面をならし、フェアウェイは馬引きの芝刈り機を使うなど、自然の地益をそのままに活かして造られた。
開場当時は敷地内で放牧が行われていたため、「牛馬の糞や足跡に入ったボールは罰無しにドロップできる」という独自のローカルルールがつくられていたほど。
現在では放牧が行われていませんが、各コース以後とに自然の織りなす変化を味わいながらプレーができ、それが湯の谷コースの一番の魅力となっています。

九州屈指の名門ゴルフコース くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース